
自宅で療養していた新型コロナウイルスの患者が相次いで死亡したことを受けて、明石市は今月から医師の往診体制を強化することになりました。
明石市では先月以降、新型コロナの患者のうち自宅で療養していた4人の死亡が相次ぎました。
明石市では、保健所の2人の医師が患者の自宅に往診して治療にあたってきましたが、今月からは市の医師会の協力を得て、20の医療機関から医師を派遣してもらうことになりました。
泉房穂市長は、6日の記者会見で、「無症状や軽症の人の容体が急変した際、どのように対応するかが課題だ。医師が緊急的に往診すれば、持ちこたえられるので、精いっぱいやっていきたい」と述べました。
また、泉市長は、高齢者向けの新型コロナのワクチン接種をめぐり、菅総理大臣が7月末までを念頭に終えられるよう取り組むとしていることについて、「接種を早めることは意味があるのでできるかぎり対応したい。国もスケジュールを早めるのであれば、集団接種会場や医療従事者の確保は国の責任でやってほしい」と述べました。
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