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Tuesday, December 1, 2020

IoTやスマート工場向け向けソリューション強化で提携、データサービス創出も - @IT MONOist

ウイングアーク1stは、東芝デジタルソリューションズと資本、業務において提携した。提携により、両社の人材や技術を交流させ、製造業向けソリューションの強化を図る。また、両社の知見、技術を活用して新たなデータサービスを創出する。

 ウイングアーク1stは2020年11月17日、東芝デジタルソリューションズ(TDSL)と資本、業務において提携すると発表した。これによりTDSLは、ウイングアーク1stの発行済み株式総数の15%に相当する460万4700株を取得する。

 ウイングアーク1stは、データ活用の専門企業として、多くの企業の業務効率化や業績向上を長年支援してきた。また、東芝グループでは、多様な事業から生まれる各種データをビッグデータとして活用し新たな価値を創出するデータサービスを重要視しているが、TDSLはそのサービスの中核を担う。

 両社はこれまでにも、ウイングアーク1stのBIダッシュボード「MotionBoard」と、TDSLのものづくりIoT(モノのインターネット)ソリューション「Meister」シリーズを連携するなどしてきた。

 今回の提携では、両社の人材や技術を交流させることで、IoTやスマートファクトリーといった製造業向けソリューションをさらに強化する。また、両社がこれまで培ってきたノウハウやデータ分析に関する知見、技術を活用して、新たなデータサービスを開発する。

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【ロッテ】荻野貴司、FA権行使せず残留 複数年契約濃厚“生涯ロッテ愛”「優勝したい」 - スポーツ報知

bermainyu.blogspot.com

 ロッテの荻野貴司外野手(35)が保有する国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することが1日、分かった。クライマックスシリーズ終了後から権利の行使を検討していたが、球団側から強い慰留と複数年契約での残留要請を受けたとみられ、熟慮を重ねた末に残留する意志を固めたようだ。

 近い関係者には「自分を本当に必要としてくれているという思いを感じた。まだまだ恩返しができていないし、やっぱりロッテで優勝したいという気持ちが強い」と話すなど、10年から11シーズン過ごすチームへの強い愛着も決断を後押しした模様。36歳シーズンから複数年契約を結ぶことで“生涯ロッテ”を貫くことにもなりそうだ。

 チームでは11月30日に沢村が海外FA権の行使を表明し、同じく海外FA権を取得した唐川、国内FA権を取得した松永が行使を検討中と主力の大量流出の可能性もある。それでもチーム屈指の人気を誇り、昨季初のゴールデン・グラブ賞とベストナインを受賞をするなど衰え知らずの背番号0の残留は朗報。16年ぶりのリーグ優勝を目指すチームのためにさらなる活躍を見せていく。

 ◆荻野 貴司(おぎの・たかし)1985年10月21日、奈良県生まれ。35歳。奈良・郡山高では3年夏に県大会準優勝。関学大では遊撃手でベストナイン5回。トヨタ自動車で2008年日本選手権優勝。09年のドラフト1位でロッテ入団。通算784試合に出場し、打率2割8分、32本塁打、214打点、220盗塁。172センチ、75キロ。右投右打。年俸7800万円。

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