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Wednesday, December 1, 2021

アジア通貨動向(1日)=韓国ウォン続伸、好調な貿易統計で - ロイター

[1日 ロイター] - アジア新興国通貨市場で韓国ウォンが続伸し、2週間ぶりの高値を付けた。韓国の貿易統計が好調な内容だったことが支援材料となった。

DBS銀行のマクロストラテジスト、ウェイ・リャン・チャン氏は「海外からの堅調な需要で韓国の経済成長の勢いが維持され、中銀の政策のさらなる正常化を後押しし、ウォンを押し上げるだろう」と分析。

一方、リスクに敏感なインドネシアルピアとインドルピーについては、投資資金が流出する可能性があるため、より慎重な立場だとした。

ウォンは0.8%高で3日続伸。新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株への懸念で他のアジア新興国通貨はこのところ軟調となっている。

ルピア、マレーシアリンギ、タイバーツは0.1─0.2%安となった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が量的緩和の縮小を加速する可能性に言及したことが米ドルを下支えした。

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NTT-AT、インテリジェント契約チェッカーに企業ガバナンスを強化する新機能 - マイナビニュース

NTTアドバンステクノロジは12月1日、契約書チェック支援サービス「インテリジェント契約チェッカー」について、新機能を追加したバージョンを同日より提供することを発表した。

インテリジェント契約チェッカーは、法務部門や営業部門の現場担当者が行う契約書チェックをAIで支援するサービスだ。チェック作業の負担軽減と品質向上および企業ガバナンスの強化に貢献することを目的に開発したという。

同サービスは、取引先から受け取った契約書の記述内容が自社で定めた契約ポリシーを満たしているかを判定する「ポリシーチェック機能」、契約書チェックのポイントを明示する「サポート情報機能」、編集前後の契約書を並べて表示し変更箇所を洗い出す「差分チェック機能」などを提供する。

今回のバージョンアップでは、多くの企業がガバナンス対応として実施する、契約締結時に確認すべき項目をリスト化し契約内容の適正性を点検する「自主点検作業」の効率化に寄与する機能として「チェックリスト機能」を追加した。

同機能により、各社が独自に定める契約時の確認ポイントや契約業務を審査する部門によるヒアリング項目を「チェックリスト」としてシステムに登録し、全社で標準化できるようになる。

また、現場担当者は契約書の記述内容やポリシーチェックの結果、サポート情報などを見ながら「チェックリスト」の各項目を確認可能だ。「チェックリスト」に従って入力した確認結果は、システムに保存されるとともに、Excel形式のフォーマットとしてダウンロードできる。

加えて、過去の類似条文を自動的に表示して契約書の修正作業を支援する「類似条文検索機能」や、契約書のチェック結果を契約単位に履歴管理できる「履歴管理機能」も追加しており、契約書チェック作業の効率化とガバナンス強化を支援する。

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