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21日の東京株式相場は反発。指数の上昇率は一時1%を超える場面があった。バイデン新政権誕生の安心感や決算期待が相場を押し上げている。ソフトバンクグループの上げが目立ち、米長期金利上昇一服で中小型成長株も買われた。ワクチン接種に関する具体的な議論が政府で進められていることもサービスや小売りなど景気に敏感なセクターに追い風。
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<きょうのポイント>
りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジストは、「米国の長期金利が落ち着いてきていることで成長株に巻き返しの買いが入っている」と話す。今後も政策や金利のサポートが続き、ある程度のスピード調整をしながら上昇基調が続くと予想する。
野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジストは、バイデン政権が正式に誕生したことへの安心感や決算期待に支えられて日本株相場には先高感があるとした。
日本銀行は21日の金融政策決定会合で、新型コロナウイルス感染症への対応を含む現行金融政策の維持を決定した。新たな「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、2020年度の実質経済成長率の見通しを下方修正した。日銀の金融政策決定会合では金融政策の変更はなく波乱要因とはならないだろうと伊藤氏は話していた。
- 東証33業種では情報・通信、サービス、石油・石炭製品、精密機器、小売り、建設が上昇
- 任天堂のウエイトの大きいその他製品や鉱業、電気・ガスが下落

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