
富山県の新田知事と、石川県の谷本知事が19日高岡市で懇談し、両県の観光振興に向けて、東京にあるアンテナショップの連携を強化することで合意しました。
懇談では谷本知事が、2024年春が見込まれる北陸新幹線の敦賀開業を見据えて、東京にある両県のアンテナショップが、北陸の魅力発信に向けて連携することを提案しました。
石川県のアンテナショップは東京の銀座にあり、新田知事は日本橋と有楽町にある富山県の2つのアンテナショップと連携して、観光パンフレットの設置やスタッフの交流など「まずはできるところから始め、相互に利益を生むように取り組みを進めたい」と答えました。
新田知事
「(両県で)情報共有、課題を共有したうえで、一緒にできることを探っていければ」
谷本石川県知事
「北陸新幹線というものを軸にして、様々これから連携を取っていかなければならない」
両県の知事が話し合う「知事懇談会」の開催は、2013年以来で19日はこのほか、北陸新幹線の大阪延伸に向け、福井県も含めて北陸3県で協力していくことや、冬の間通行止めとなる県道金沢湯涌福光線など、県境道路の整備についても意見を交わしました。
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