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Sunday, May 16, 2021

日経平均の午前終値、330円安の2万7753円…接種遅れが相場下押し - 読売新聞

 週明け17日の東京株式市場は、売り注文が優勢となっている。日経平均株価(225種)の午前の終値は、前週末終値比330円64銭安の2万7753円83銭だった。

 前週末の米株式市場で、主要株価指数がそろって上昇した流れを受け、日経平均は200円超上昇して取引が始まった。ただ、新型コロナウイルスのワクチン接種の遅れへの懸念が相場を下押しし、買い一巡後は下落に転じた。景気の動きに敏感な非鉄金属などが売られている。

 市場では「ワクチンの大規模接種がトラブルなく進むなど進展すれば株価は上向く」(大手証券)との見方も出ている。

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