
ブロッコリーやセロリ、ケールの苦味を耐えがたく感じたことがあるだろうか。もしそうなら、あなたは、遺伝的に苦味に対する感度が非常に高い「スーパーテイスター」かもしれない。米バトンルージュ総合医療センターのHenry Barham氏らにより「JAMA Network Open」に5月25日に掲載された論文によると、スーパーテイスターの人たちは、新型コロナウイルスへの感染リスクと、感染に伴う入院のリスクが低い可能性があるということだ。
苦味を感じる受容体(「T2Rs」と呼ばれるグループ)は、舌だけでなく呼吸器や消化器などさまざまな組織にあり、自然免疫に関与していると考えられている。T2R38はT2Rsの一種で、上皮細胞の線毛上に存在し、苦味物質であるフェニルチオカルバミド(PTC)およびプロピルチオウラシル(PROP)に対する感受性が強い。
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