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Saturday, December 11, 2021

立民道連 衆院選踏まえ 党勢拡大へ取り組み強化 対策検討|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

立憲民主党道連は11日、札幌市内で代表選挙後、初めてとなる常任幹事会を開き、先の衆議院選挙の結果を踏まえ、党勢拡大に向けた取り組みを強化するため、対策を検討していくことを確認しました。

この中で立憲民主党道連の逢坂誠二代表は「岸田内閣は、どこを見て政治をしているのかよく分からず、10万円給付も迷走続きで、出だしからずいぶん、おかしな状況になっていると思わざるを得ない。われわれに立ち止まっている余裕はなく、国民のため、道民のために働くということを改めて心に刻みたい」と述べました。
そして会合では先の衆議院選挙の結果を踏まえ、党勢拡大に向けた取り組みの強化などを盛り込んだ選挙総括の案が示され、対策を検討していくことを確認しました。
会合のあと党道連の梶谷大志幹事長は記者団に対し、来年夏の参議院選挙について「党として、北海道選挙区に2人を擁立することは決定しており、現職の立場も踏まえ対応する。野党間で連携できる部分は進めていきたいが、基本的には各党による擁立を前提に自分たちがどう戦うべきかを考える必要がある」と述べました。

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