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Saturday, February 27, 2021

瀬古氏「1億円…あげたい」 鈴木健吾が日本新も報奨金なしに「残念だな、悔しいな、という思い」 - スポニチアネックス Sponichi Annex

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びわ湖毎日マラソン ( 2021年2月28日    滋賀県大津市・皇子山陸上競技場発着 42・195キロ )

日本陸連の瀬古利彦氏
Photo By スポニチ

 鈴木健吾(25=富士通)が、2時間4分56秒の日本新記録で初優勝。大迫傑(ナイキ)の持っていた日本記録の2時間5分29秒を33秒更新する好タイムを叩き出し、今大会を最後に滋賀での開催を終えて大阪マラソンに統合される「びわ湖毎日マラソン」の“ラストラン”に花を添えた。

 この結果に日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも満足顔。レース後の会見には笑顔で登場し「日本の歴史を変えるレースになった。リーダーとして、こんなにうれしいことはない。まさか、4分台が出るとは夢にも思っていなかった。これからは(2時間)4分56秒が一つのターゲットになって、男子マラソンは4分が当たり前、3分台の歴史をつないでいくという時代に入った」と語った。

 喜びの一方で、報奨金制度には複雑な心境を吐露。これまで日本記録を樹立すると日本実業団連合から報奨金として1億円が贈られてきたが、同連合の資金不足もあって昨年度で報奨金制度が終了していた。「本当なら1億円…あげたい。俺も持ってないからね。なんか、ね。あの、残念だな、悔しいな、という思い」と本音をこぼした。

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「プライドを懸けた対決でクボが笑った」10分間で魅せた久保建英に韓国メディアも脱帽!“日韓決戦”の完敗を認める「強烈な印象だった」 - サッカーダイジェストWeb

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 現地時間2月27日に開催されたラ・リーガ第25節で、久保建英が所属するヘタフェが、ホームでバレンシアと対戦。3-0で7試合ぶりの勝ち星を挙げ、連敗を4でストップさせた。

 この試合で戦前から注目されていたのが、久保と韓国代表MFイ・ガンインの“日韓の至宝”対決だ。

 ともに2001年生まれでのテクニカルな左利きのアタッカーという共通点があり、前者はバルセロナ、後者はバレンシアのカンテラ(下部組織)で育ったという背景もあって、何かと比較されてきた。

 この試合では、85分からの投入となった久保が、短い時間ながら右足で強烈なシュートを放った一方、先発フル出場のイ・ガンインは、退場者を出して数的不利に陥るなかで奮闘を見せたが、厳しいマークにも苦しみ、決定的な役割は果たせなかった。

 韓国のスポーツメディア『スポータルコリア』は、この両雄のパフォーマンスをピックアップ。「イ・ガンインはクボとの韓日対決で、チームはもちろんレーティングでも完敗を喫した」と報じている。

 記事は、イ・ガンインについて、「ミドルシュートを2本放ったのに加え、積極的なボールキープや攻撃の展開を見せたが、数的不利と立て続けの失点でチームの敗北を防げなかった」と紹介。データサイト『Whoscored.com』のレーティングで「6.2点」だったとし、「チーム内で普通のレベルであり、無難な活躍だったことを証明した」と綴った。

【動画】イ・ガンインとの日韓対決に勝利!久保建英の最新試合のプレーをチェック
 

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