
週明け6日の東京株式市場は、買い注文が先行している。日経平均株価(225種)は一時、前週末終値比550円超値上がりし、午前の終値は510円06銭高の2万9638円17銭だった。
自民党総裁選の候補予定者による新たな経済対策への期待や、衆院選後も与党の政権運営が安定するとの見方から、景気の動きに敏感な海運や機械を始め幅広い業種で買い注文が広がっている。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も上昇し、一時、前週末終値比27・37ポイント高い2042・82をつけ、約31年ぶりの高値水準となっている。
市場では「投資家心理が一変し、積極的にリスクを取る姿勢が広がっている」(大手証券)との見方が出ている。
からの記事と詳細 ( 日経平均上昇、午前終値は510円高の2万9638円…新たな経済対策に期待 - 読売新聞 )
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