
26日の東京株式市場は、ほぼ全面高の展開となっている。日経平均株価(225種)の午前の終値は前週末終値比500円16銭高の2万9100円57銭だった。
前日の米株式市場で、好調な企業業績の発表を追い風にダウ平均株価(30種)の終値が2営業日連続で過去最高を更新するなど、主要株価指数がそろって上昇した。投資家心理が改善し、東京市場でも鉄鋼や鉱業など景気の動向に敏感な銘柄を中心にすべての業種に買い注文が出ている。ファーストリテイリングなど株価水準が高く日経平均への影響の大きい銘柄の買いも膨らみ、相場を押し上げている。
市場では「国内企業の業績拡大への期待感から株価は堅調に推移しそうだ」(大手証券)との見方も出ている。
からの記事と詳細 ( 日経平均ほぼ全面高の展開、午前の終値500円高…すべての業種に買い注文 - 読売新聞オンライン )
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