
他管区の巡視船と連携強化 十管が合同訓練[12/12 18:03]
第十管区海上保安本部が、他の管区の海上保安本部との連携を強化するため、巡視船を使った合同訓練を12日、鹿児島市で行いました。
合同訓練は、第十管区保安本部の巡視船「こしき」と、近畿地方から四国地方の太平洋沿岸などを管轄範囲とする第五管区海上保安本部の巡視船「きい」を使って行われ、両管区あわせておよそ60人の海上保安官が参加しました。
訓練は、危険な行為を行う船などから警備対象を守り、制圧する想定で行われ、「こしき」と「きい」からそれぞれ2隻のゴムボートが出動しました。
乗組員は、危険行為を行う船に停船を呼びかける「指導」を行い、従わずにさらに近づいてきた場合は、「警告」を行い、進路をふさぐなどして対応しました。最後は、実力行使によって船を停船させ、相手の船に移って制圧するまでの一連の訓練を行い、有事に備えました。
この合同訓練は13日も行われ、海上保安官同士が制圧術の腕を競う対抗試合が行われます。
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